2017年7月アーカイブ

NURO光は安定していて速度が速いインターネット回線としてネット上の口コミサイトで高い評価と支持を得ている回線の一つですが、光回線と聞くとどうしても戸建て向きの回線と思い込んでしまう人が多いのですが、実は、NURO光はマンションタイプの光回線としても適しています。
その理由としては、通常であれば光回線の設備が設置されていないマンションやアパートなどの集合住宅の場合、多くの契約希望者が集まらない限りはその集合住宅に新規に光回線の設備を敷設することが出来ませんが、NURO光であればマンションタイプの光回線の設備を敷設するのに必要な契約希望者の数が4人となっているため、同じマンションで4人の方がNURO光の契約を希望することにより、その時点でNURO光からマンションのオーナーに光回線の設備のを敷設する連絡、話し合いが行われる流れとなり、オーナーが光回線の設備の敷設を承諾すれば4人の契約希望者のみでもマンションに新しくNURO光の回線を引くことが可能となります。

NURO光評判

最近注目されている光回線として、NURO光があります。NURO光の最大の魅力は、月々の使用料金の安さにあります。他社の光回線と比較しても、毎月1000円以上安くなるNURO光は多くの人に魅力があるものです。しかし、どの家庭でもNURO光を利用できるかといえばそうではありません。現在のところ、NURO光が提供されているのは関東圏の1都6県のみです。東京、神奈川、千葉、茨城、群馬、埼玉、栃木のみです。また上記1都6県内でも、居住地によって光回線が届くかどうかは分かりません。NURO光を使用するためには、まず上記の1都6県であることが条件です。さらに細かくいうと、集合住宅であれば7階以上に住んでいる居住地はエリア外になる可能性が高いです。これは今後改善される可能性も高いですが、今のところ提供できるのは戸建てまたは集合住宅の7階以下になっています。高層マンションなどではエリア外になる可能性もあるので、注意が必要です。上記条件をクリアした家庭がNURO光を使用できます。

インターネットを初めてから約30年にはなると思います。はっきり何年から始めましたかと聞かれても思い出せないくらい昔からです。その時の回線はNTTを使用してプロバイダーはOCNです。数年前にプロバイダー料金と回線料金の一元化とかの連絡を受けて光回線はOCN光に変更しました。現在では光回線の事業者が何社あるか分かりませんが全盛期ですね、少し前まで煩いほど電話で回線の勧誘がありました。確かに条件が同じであれば料金が安いに越したことはありません。携帯電話は当初からドコモを使用しており、こちらも約30年利用しており現在はスマホを使用しています。料金の支払いが別々なので纏めようと思っていた所にドコモから案内メールが入りました。早速販売所を訪れて話を伺いました。イマイチ分からないのが光回線の料金体系です。特に年を重ねると複雑な料金体系が理解できないから困ります。自宅は1戸建てですが料金体系がタイプAとかBがあり、しかも契約期間あり・なしによっても変わるんですね。スマホの料金体系もそうですが年配者が完全に内容を理解するのは至難の業です。販売所の方が変更手続きなど懇切丁寧に説明してくれたので、思い切ってドコモ光に変更しました。手続きに悪戦苦戦しましたが料金は今までより若干安くなったので良かったです。

ドコモ光の評判は良い?悪い? 使ってみて分かったドコモ光の真実について

ドコモ光のプランは、戸建ての場合とマンションの場合とで、微妙に料金の設定が変わります。これは工事のやりやすさや、通信の行いやすさに関係するものです。
戸建てというのは一戸建ての独立した家のことで、個々として存在している家に通信の設備を取り付ける場合、全ては一からの対応が行われます。単独の家となる以上、契約する時は新たに回線を作り、サービスを提供する時には個別に対処しなければならないため、料金が割り引かれる余地も発生しなくなるのです。よって戸建てでのドコモ光利用料は、基本の金額のままとされます。
マンションや団地といった集合住宅の場合、工事やサービスの提供時、そこに元々敷かれている土台を利用することができるので、基本の金額からその分の割引が効くようになります。まとめ買いが安くなるのと同じ理屈で、ドコモ光の月額利用料も安くなるというわけです。
ドコモ光の契約のためだけに、住まいを替えるというのは難しいことですから、安くなるからといって何が変わるわけでもありませんが、利用を考えるならシステムを理解しておいて損もありません。

ブロードバンド最大の売りと言ったらいかに速さが出るかということになりますが、auひかりは通信速度に関して申し分ないくらいの速度が期待できる回線ではないでしょうか。業界最高速とまでは行かないものの上下ともに1Gbpsが出るわけですので、日常的なネット利用において不便を感じることはまずないと見て間違いないかと思うんです。
ネットの速度を見る時に下り回線のスピードだけを重視される方も多いのですが、最近ではファイルサイズがかなり大きい動画などをアップされる方も増えてきましたので、auひかりの強みである上り回線も速いというのはとても魅力的なことだと思います。
またオンラインのアクションゲームなどをする時にレスポンスが重要になりますが、これもauひかりを導入すればタイムラグ発生を極力抑えて快適に遊べることでしょう。ゲームをしている時にイライラしてしまっては元も子もないですので、ストレスフリーでネットゲームをしたい方にもオススメだといえます。

はじめてのauひかりでも安心!料金プランやエリア、ここ最近の評判などを詳しく解説

私はこれまでauのスマホを利用していたのですが、自宅のインターネット回線はau以外の光回線と契約していました。しかし引っ越しを機に通信環境を見直すことにした結果、auスマホユーザーならばauひかりと契約するのが断然お得だと知りました。そのため引っ越しをしてからはスマホと自宅固定回線をともにauに統一させることになりました。

auにはauスマートバリューというサービスがあって、auのスマホとauの光回線をセットで契約すると毎月のスマホ料金が1千円から2千円も安くなります。家族みんなでauスマホを利用している場合は一人ひとりが割引サービスを受けられるので、ますます月額料金が安くなります。auスマホユーザーならば絶対auひかりに加入すべきでしょう。

auのスマホユーザーはぜひ自宅の固定回線の見直しをしてみて下さいね。これからの時代はスマホと固定回線の会社を統一するのがお得になります。auスマホユーザーならauひかりを選びましょう。

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